| 7/5 | いよいよ出発! |
いよいよ、初の国内脱出。自宅を予定通りの時刻に出発するが、なぜか駅で列車に乗り遅れそうになる。
最後は、スーツケースをかついでダッシュ。なんとか、列車に乗ることが出来た。
向ヶ丘遊園駅からはロマンスカー。最前列の展望席に座る。
うーん、これから海外出張という感じじゃないよな。
新宿からは成田エクスプレスに乗る。売店で、弁当を買って乗ろうとしたところ、既に売りきれとのこと。
仕方がないので車内販売を利用することにする。
この成田エクスプレス、もう少し空いていると思ったのだが東京駅で全席満席になってしまった。
この日は総武線で車両故障があった関係で、空港到着が10分ほど遅れてしまった。
改札口を出るとすぐ先にあるセキュリティチェックと呼ばれる場所でパスポートの提示を求められる。
結構物々しいよなぁ。
待つこと15分、今回の出張で同行するH氏が現れる。早速、南ウィングの出発ロビーに向かう。
出発ロビーではスーツケースを預けるのと、搭乗券の発行を行う。
おいらは成田空港に来たのは初めてなのだが、テレビドラマとかで見慣れた景色だよな。
搭乗手続きを済ませてからしばらく休憩。
南ウィングからは、アメリカ本土方面に行くアメリカの航空会社の飛行機がたくさん止まっていた。
しばらく休憩した後、出国審査をするためにエスカレーターで下に降りる。
お?このエスカレーターはよくテレビドラマで出てくるおなじみの奴だな。
ドラマとかでよくあるパターンとして、カップルが海外渡航しようとしているときに
急に別の男(女)が引き留めに来たりするんだよな。
なんて、思っていたら遠距離恋愛組のカップルがいる。日本に残る女性の方は泣き出しているようである。
ちなみに、写真に写っているのは、今回同行するH氏である。
出国審査は審査というくらいだからあれこれ聞かれると思ったのだが、至って簡単なものであった。
単に、出国カードとパスポートと搭乗券の3点セットを提出するだけ。なんか、拍子抜けである。
にも関わらず、おいらが赤い線からはみ出して並んでしまったので、注意されてしまった。
ここから先は、既に日本ではなくて中立地帯になるんだよな。
我々の乗るアメリカン航空128便は、南ウィングから少し離れた場所から乗ることになるので、シャトルバスで移動をする。
バスを降りて、搭乗ゲートに向かう。ここで、しばらく待たされる。
16時40分、搭乗開始のアナウンスが流れるので飛行機に乗り込む。うーん、生きて帰ってこれるのだろうか?
16時58分、定刻より2分早く飛行機は出発。乗客がちゃんと時間までに来たからだよな。 隣のゲートから出発したシカゴ行きの便なんか、客があつまらなくて、乗客が名指しで呼び出されていたぞ。 あれは、飛行機に乗ってからヒンシュク者になるんだろうなぁ。
この飛行機、出発は2分前だったんだけど、実際に離陸したのは20分も後の17時15分過ぎ。 ほぼ同時刻に出発する飛行機がたくさんあったので、離陸の順番待ちをしていたのが原因。 だって、離陸の順番待ちで5機以上も列が出来てるんだもんなぁ。
17時17分、無事に離陸。以外と揺れる。飛行機ってこんなに揺れるもんだっけ? まぁ、最後に乗ったのが8年も前なので記憶も薄らいでいるが・・・。
乗ってしばらくすると、米国に入国するためのカードを2枚渡される。 前に、会社でもらった奴と同じものだ。途中、書き損じてしまったので、 もう1枚紙をもらおうとした時に言葉が通じなかったのが悲しい。こんな調子で2週間も滞在できるのか? 今度は、機内誌に書いてある記入サンプルに従って書こうとしたら、そのページが破れてしまってるから困ったもんだ。 さすがはアメリカンエアライン。
用紙記入後は、おしぼり・飲み物とおつまみのサービス。(写真左)さすが国際線、なかなかよい。
一杯やって、気分がよくなってきたところで1回目の機内食。(写真右)香りが日本の料理に比べて濃い。
味付けは多少変わっているものの、思ったよりもうまかったので良しとしましょう。
食事が終わって、コーヒーを一杯もらったところで、急に眠くなったので少し寝ることにする。 日はもう暮れてしまっている。夜が明ければアメリカ、いったいどんな場所なんだろう。