7/5(US)もんじゃ初の海外入り

飛行機で寝ること1時間少々。やっぱり寝れないよな、こんな時間帯じゃ。 おまけに座席も結構きゅうくつ。エコノミーだから仕方ないけど・・・。 外を見ると少し夜が明けているような感じであった。さっき、日が沈んだばかりなのに・・・。 夜中の間もスチュワーデスが巡回していて、起きている人に飲み物を配っていたぞ。 あまり寝れなかったから何杯ももらったような気がするな。

機内食2回目 米国時間の8時過ぎ(日本時間の深夜1時)に朝食が出る。さっき食べたばかりのような気がするのだが・・・。 メニューは、コーンフレークと菓子パンみたいなものから選択できるのだが、アメリカらしく(?)コーンフレークを選択。 そういえば、機内で出てくる牛乳がすべて低脂肪乳だったのが印象的である。さすが、アメリカである。

米国に着陸 9時45分、サンノゼ国際空港に到着。やっぱり、着陸前の逆Gはつらい。だから、飛行機は嫌いなんだよぉ。 飛行機を降りてみると日差しは強いが以外と涼しい。 日本で言えば、軽井沢とかみたいなところといったらほめ過ぎか?

米国入国審査 空港に到着後、すぐに入国審査。でも、この入国審査の建物はかなり寂しいぞ。ほんとに国際空港なのか? おまけに、いつまでたっても荷物が出てこない。だいぶ待たされたあげく、「あと10分かかる」だって。 この時間帯にサンノゼに到着したのは、我々の飛行機だけ。 おまけに、飛行機から審査所まではたったの50m程度の距離。すごいいい加減だよなぁ。さすがアメリカ。

足が届かない だいぶ待たされて荷物を受け取ったら、バスにのってターミナルまで行く。 なぜか、バスに乗る前にもう一度荷物を預けなければならない。 そして、ターミナルでもう一度同じようにコンベヤで運ばれてきた荷物を受け取るのである。 なぜ、こんな面倒な事をしなければならんのだ! おまけに、コンベヤで運ばれて来た手荷物は誰の物であるかの照合を行わないので、 セキュリティは0。荷物泥棒にとってはうれしい限りである。
そういえば、この時に乗ったバス。日本人には椅子の高さが高すぎて、足が下につかないのが特徴。 これは私だけの問題ではないでしょう。多分。

値段の高い乗り合いバス さて、空港からホテルに向かわなければならないのだが、 レンタカーを借りることも出来ないので乗り合いタクシーに乗ることにする。 隣町のサンタクララまでは、ひとり$10。($10=\1400〜\1450)結構高い乗り物だよなぁ。

サンタクララ マリオット ホテル室内 これから2週間滞在するのは、サンタクララのマリオットというリゾートホテルである。 出張で滞在なのにリゾートホテルねぇ。なかなか豪華でよい。
それにしても、1人で2人分の部屋をとっちゃっていいものなのかねぇ。会社は一体何考えてるんだろ。

マリオットのプール 今日は日曜日ということもあって家族連れが多く、敷地内のプールで遊んでいるようであった。
ただし、写真は夜間に撮影したものなので客はいない。

データポート 我々は、部屋に入ってしばらく休むことにする。その間に通信環境を整え、 インターネットへのアクセスも出来るようになった。 うれしかったのは、この電話にはモデム接続用の端子がついていること。 さすが、アメリカ。というよりは、さすがシリコンバレーである。 サンノゼ行きの飛行機に乗ってる大半の客が技術者だというのもうなずける。

スポーツバー 通信環境も整ったところで、昼食をとることにする。 昼食はホテル敷地内にある、スポーツバー。昼間からハンバーガーショップとして営業している。 片言の英語でなんとか注文をする。それにしても、こっちの食べ物の量は多い。 軽い食事を・・・なんて思って注文すると、日本の一人前の量よりもはるかに多い料理が出されてしまう。 私はなんとか全部食べ切れたが、H氏は残してしまった。

食事の後で会計をする。なぜか伝票に空欄がある。ここにチップの額を記述してチェックアウト時にまとめて支払うようになっている。

サンノゼ時間の20時45分 部屋に戻った我々は、疲れも出てきたので少々寝ることにする。 しかし、少々のつもりが5時間くらい寝てしまったのは言うまでもない。 驚いたのが日没時間。おいらは3時頃に寝たのだが、起きた時にまだ太陽が沈んでなかったので、 てっきり夕方だと思っていたのだが、時計の針は8時を回っているのには驚きである。

ホームページの更新をしているとH氏から電話が掛かってくる。 会社になんとか到着したことを伝え、米国営業所の連絡先を聞いておくことにする。
右の写真は8時45分(もちろん夜)の部屋から見た景色である。明るさ補正とかはもちろんしてないです。

この日の夕食はパス。機内食とか結構立て続けに食べてるから、腹一杯なんだよね。 とりあえず、ホームページの更新と、みなさんからのメールへの返信をして、風呂に入ってから寝ることにする。 が、この後でハプニングが発生する。

体毛の逆流する風呂 11時過ぎ、風呂に入ろうとしたところ水が配水管から流れない。 それどころか、前日に風呂に入っていた人間のものと思われる、体毛が逆流してくる。 なんじゃこりゃ〜!とあわてて電話。ここも、片言の英語でなんとか用件を伝えて、修理してもらう。 ホテル側の不手際なのだが、チップを払っておくことにする。修理した奴は別に悪くないもんな。 でも、ちょっと損した感じ。

なんとか風呂に入ることも出来たので、寝ることにする。 日付は変わって、7月6日。これから、2週間の研修を無事クリアすることが出来るのだろうか?