| 7/9(US) | やっぱ、こっちの食事は口に合わん! |
昼休み、この地方はなぜか昼になると天気が良くなる。 この日も例外ではない。前の日に買ったサングラスを掛けて社員食堂へ。 今日もバーベキューやってるかな?と思ったのだが、やってはいなかった。 仕方なく社員食堂の中へ。 この日は、鶏肉を焼いたものと野菜を炒めたようなもの。それと、お米らしきものとスープを頼んだ。 値段は$7未満だったので、食券だけですべて足りた。 しかし、この飯ははっきり言ってまずい。 鶏肉だけはおいしくいただけたのだが、それ以外の食べ物が我々日本人にはとうていついていけないような味付けなのである。 謎の黄色い野菜(おそらくなすびと思われる)がたくさん入っているのだが、それがまた不気味である。 また、スープは塩辛くそのままでは食べるのが難しかった。 米はパサパサで、妙な匂いがするだけで、米の味がしない。2日前に社員食堂で食べた米とはえらい違いだぞ。 おいらも、好き嫌いはないので食べられないものがあるとは思わなかったのだが、 さすがにこいつは残してしまった。
さて、胃が重い状態で午後の授業。夕方までこの状態が続いてしまった。
授業も終わり、ホテルに戻る。この日は特に誰かに連れていってもらうような予定がなかったので、
近くのTOGO'Sというサンドイッチ屋に食べに行く。
サンドイッチといっても、日本で言えばSUBWAYみたいな感じのところで、
味も濃い。英語でいろいろと聞かれるので、サンドイッチが出来上がるまでが大変である。
さすがのH氏も、ここの店員の英語は聞き取りづらくついていけなかったとか。
おいらが"Drink Please."って頼んだら、バケツみたいなカップを出してきやがる。
「こんなに飲める訳ないだろ! その横にある、小さなカップでいいんだよ。」
あいつら、おいら達が日本人だと思ってバカにしてるな。くそ〜、今に見てろよ。
でも、サンドイッチの味はまずまず。結構おいしい。作り方が半端じゃなく乱暴なのだが・・・。
ただ、バケツサイズの飲み物のおかげで、最後は飲み物の味しか印象に残らなかった。
この日は特にやることもなかったので、ホームページの更新だけして寝ることにした。