| 0時に北千住を出発。東北自動車道で福島飯坂ICまで。途中、佐野SAで休憩。
安達太良SAで仮眠をとる。
朝8時まで仮眠をとった後、朝食をとって出発。東北自動車道を降りてからは、
前回同様、栗子峠、ぶどう松茸ラインを経由して高畠町へ。
高畠では日本三文殊の一つである、亀岡文殊に行ってみる。
利根水という名前の知恵の水があったので飲んでみる。
これで、むずかしい問題もすいすい解けそう・・・とは思わないのだが。
亀岡文殊の次は、昼食を食べに白鷹町のあゆ茶屋に行く。
ここではすぐそばを流れている最上川でとれた鮎を使って料理を作ってくれる。
現在は旬ではないので昨年にとれた鮎を冷凍した物しかないとのこと。
少し残念ではあるが、あゆ定食(1800円)を食べることにする。
この、あゆ茶屋のすぐそばにはやな場という川を下ってきた鮎をござのようなもので捕まえてしまう場所がある。
シーズン中にはここに鮎がたくさんかかるらしいが、この日も1匹だけかかっていた。
昼食の後は、寒河江経由で宿泊地になる天童へ向かう。
寒河江と天童の間にさくらんぼ園に行く。1200円で1時間さくらんぼ食べ放題というシステムである。
ただし、持ち帰りは出来ないのでさくらんぼ園の中ですべて食べなければいけない。
それにしてもうまい。スイカの種を飛ばすみたいにさくらんぼの種を飛ばせるくらい一度に食べられるのがなかなか贅沢。
腹一杯食べることが出来た。
今日の宿は、天童市内の温泉旅館。もんじゃの旅シリーズの中では一番高級なところかもしれない。
うーん、さすが1泊15000円するだけのことはあるな。
宿について少し休憩してから、温泉に入る。この前最後に入った温泉は、別府温泉だったよな。
ここの温泉は空いているので、広々としていてなかなかよい。露天風呂がないのが少々残念ではあったが・・・。
温泉から帰ってくると、仲居さんが部屋に夕食を運んでくる。うーん、もんじゃの旅シリーズ始まって以来のサービスだな。
夕食の量がこれまた多い。こんなに食べきれないよ・・と思っていると、ご飯とおかず何品かはまた後で持ってくるとの事。
だから、そんなに食べきれないってば。
ちなみにこの日の食事、量が多い割には魚・野菜がほとんどをしめるという健康的な料理。
食後にはメロンのデザート。今日はさくらんぼをたくさん食べたので、それがデザートとしてでてきたらどうしようと思ったのだが、
その心配は無用だったので、これまたよかった。
そろそろ眠くなってきたので、ホームページの更新だけして寝ることにする。
ちなみに今日お世話になっている仲居さんは写真の晶子さん。まだ、ここに入って間もないような雰囲気だ。
若干、山形なまりがあったような・・・。でも、デジカメで撮影したらちょっと嫌がってたぞ。
先にチップを出しておけばよかったのか??
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