| 6/4 | 18時前に会社を退社。最近は仕事上で顧客側とトラブルが発生していたので、 この時間に顧客から電話がかかってきたら大変である。とにかく、速攻で会社を逃げ出す。 この日のメンバーは最大で6人であったが2人がキャンセルとなり、参加したのは運転手のR氏と、 もんじゃのお花見 in 山形に一度参加したことのあるK氏、そしてMOJA-NET BBSの会員でもあるT氏である。 集合場所は北千住の駅前、いろいろと雑用をしていたらかなり遅い時間になり、 北千住の駅には5分ほどの遅れで到着となってしまう。 |
| 6/5 | いつもの山形コースだと東北道で福島飯坂ICまで行くのだが、今回は関越道経由という変則的なルートで行くことになった。 関越トンネルを抜けて新潟県へ。関越トンネルを抜けた先で、左手を見ると山の中にもんじゃ in 谷川で宿泊した土樽山荘が見える。 そういえば、以前あそこに泊まったときは山の中なのにもかかわらず、 夜中は関越道と上越線の貨物列車の音が結構うるさかった覚えがあったな・・・。
SLも見たので、つづいて福島県の喜多方に向かって昼食を取ることにする。車はSLが通過した磐越西線沿いの道路を通っていく。
写真を撮っていたファンの人達が撤収作業をしている姿が多数見られた。ということは・・・、「今さっきSLが通過したばっかりなんだから、この車でも追いつくかも知れないぞ」
ということで、喜多方まで追いかけてみることにする。途中の山都という所までは、上り坂が多いためSLよりも車の方が速く走れるとか。
ということは、山都までに追いつかなければならない。
丁度山都の駅の所でSLに追いついた。R氏曰く、すぐ先にある鉄橋のところがよく見える場所で、写真を撮る人も多いとのこと。
しかしながら、駅前の踏切のところで丁度遮断機が下りてしまったので、残念ながらそこまで向かうことは出来なかったので、
踏切の所で近くを走るSLを眺めることにする。
18時過ぎに天童に到着。昼寝をしてしまったこともあり、予定よりもだいぶ到着が遅れてしまった。 早速、温泉に入る。以前温泉に入ったのは、同じく山形県の蔵王温泉に3月くらいにスキーで行ったのが最後だろうか・・。 でも、あの温泉は天然物じゃないような感じだったので、そうすると最後に温泉に入ったのはいつになるのだろうか・・?
温泉も気持ちよく入れたところで、お待ちかねの夕食である。今回の料理はこんな感じ。温泉旅館の料理としてはまずまずである。
米沢牛ではないが、山形牛が食べれたのはなかなかよい。去年のもんじゃ、またまた山形でも仲居さんの写真を撮影しているので、
もちろん今回もきちんと掲載させてもらう。でも、今回は事前にチップも払ったし写真の用途も説明したので、多少恥ずかしがってはいたものの、
OKしてくれたぞ。もんじゃは同じ失敗を2度もしないのだ。
で、今回の仲居さんの名前は、あい子さん。手つきが慣れていないところから、今年入ったばかりだろう・・なんて思っていたら、
やはりその通りで、まだ働いてから3ヶ月目だそうな。まぁ、「ホームページに載せるから、写真を撮らせてくれ」なんていう客は
まだ見たことがないんだろうな・・・。
運転士のR氏を始め、こんな感じでお酌をしてもらって、みなさんご機嫌のようである。
食事が終わったところで、急に眠くなる。やはり、1週間の疲れが抜けてないうちに出発だったからなぁ・・・。 ということで、そのまま爆睡してしまう。 |
| 6/6 |
やはり旨いねぇ。枝を掴んでダイレクトに食えるのがまたよい。でも、ちょっと時期が早かったのかな? 全体的に、甘みが足りなかったような気がするんだよなぁ・・。でも、たらふく食えたからよしとしよう。 さくらんぼ狩りも終わったので、お土産用のさくらんぼを購入しに東根市の国道沿いにある珍果林というさくらんぼの直売所に行く。 ここだと、農園よりもはるかに安い値段でさくらんぼを購入することが出来、昨年もここで買い物をしていたりもする。 早速店に行ってみるが、さくらんぼがほとんど入荷されていない。置いてあるのはパック詰めの高い値段の物ばかり・・・。 うーん、どうやら時期が少し早かったようである。店の人にも、「あと2週間くらいするとたくさん入荷するんだけどねぇ」と言われてしまう。 このままでは悔しいので、天童市・東根市・村山市・寒河江市と4つの市をまたがって走り回ってみるが、 やはり置いてあるのはパック詰めの高い値段の物しか置いていない。うーん、今年はお土産はあきらめないとダメかねぇ・・・。 とりあえず、実家に電話する。大量のさくらんぼを購入して親戚一同に送るように頼まれていたからである。 今回はさくらんぼがないので、送るのは中止にする事を伝える。まぁ、モノがないのだから仕方がない・・・。
米沢からは、国道13号で栗子峠を越えるのが一般的なコースなのだが、東栗子トンネルで片側交互通行のため25分待ちとのこと。 これなら別ルートで帰った方が早そうなので、米沢から栗子峠の手前でぶどう松茸ラインに入る。 この道路って、いつもだと福島側から栗子峠を越えて山形に行くときに通る道なんだよね。 今回は山形方面に戻る途中の高畠から国道113号線で宮城県に入るという変則的なルートを選択する。 ぶどう松茸ラインを快走していると前方に2台のバイクが横に並んで走っている。気持ちよさそうだねぇ・・・なんて思っていると、
どうやらこのバイク、我々の車の進路妨害をするようにわざとゆっくり走って蛇行しているのである。
頭を見ると一人は茶髪、もう一人は紫色に染めている。どうやら、地元の悪ガキのようである。
こんな人気の無い山道で何をやってるんだろ。困っちゃうよねぇ・・・。
でも、向こうは2人、こっちは4人。まともに喧嘩したら勝負なんて見えてるのに・・・。 少し進むと、集落に出る。集落は特にゆっくり走らないと子供が飛び出してくるかも知れないので慎重に走る。すると、さっきの2台のバイクが後ろから追いかけてくる。 後ろで、我々の車をあおっているようである。そんなことしても無駄なのに・・・。 R氏は集落を出るとスピードを少し上げる。今度はバイクが我々の車の後ろで蛇行をして挑発しているようである。 R氏は無視してスピードを上げて走っているが、もうしばらく進むと民家の全くない峠道に入るので、そこでとある事(かなりキケンなので伏せておきます) をしようと考えているらしい。が、峠の手前で2台とも脇道にそれて居なくなってしまった。う〜ん、ちょっぴり残念。 それにしても普通、野郎ばっかり4人も乗っているディーゼルの1BOX車をあおるかなぁ?きっと関東のナンバーだったのでからかってみようと思ったんだろうねぇ。 でも、相手はちゃんと選ばなくっちゃ。 高畠町の二井宿から、国道113号線に入って宮城県に入る。二井宿の旧道(これも国道113号)は道幅の狭い山道だったのだが、 最近道路が新しくなりトンネルも開通したので、もちろん新しい道路を経由する。道幅も広く走りやすい。 坂を上って一気に山の上の方まで上り、トンネルを抜けて宮城県に入る。 ここから白石川沿いに走り、七ヶ瀬ダムをのそばを通り抜ける。そのまままっすぐ進むと宮城県の白石市に出るのだが、 途中で別の道に入って、福島県の国見町という場所に出る。 国見町からは一気に東北自動車道で東京まで戻ることにする。北千住の駅前で解散。 今回の旅も色々あったよなぁ。昔懐かしの電車にも乗ったし、SLも見たし、2日連続でラーメンを食べたし、温泉に入ったし・・・。 そして、さくらんぼ狩りもちゃんとやったしなぁ・・・。でも、土産物のさくらんぼが買えなかったのが実に残念。 |