このホームページを見に来た人や、もんじゃの旅シリーズの話をすると、 「なんで??」って聞かれることがときどきあるので、とりあえずQ&A形式でまとめておこう。
一人で出かける主な理由は以下の3つかな。
グループ旅行とかだと、現地に着いてからどこに行くのかというので意見がかみ合わないことが結構あるでしょ。 せっかく高い金払って大事な休日を使って旅に行ったのに、 人に気を遣ってばかりいて、意見を合わせてあげるなんていうのは疲れるし、 一緒に旅をしてる人もつまらないかもしれないよね。 価値観が異なれば、そういうことが発生する確率はさらに高くなるでしょ。 一人旅なら気兼ねなく自分の好きなところを好きなスピードで見て回ることができるからね。 (参考までにおいらが一つの観光地に滞在する時間は、よくあるバスツアーの2〜2.5倍くらいは滞在しているぞ) もちろん、気分によってのコース変更も簡単に出来るでしょ。もんじゃの国内放浪の旅なんかでも、 突然行き先が山形市内観光からお隣の宮城の松島観光になってしまったりとか、 列車の発車直前に飛び降りて別の列車に乗ったりとか・・・。 (グループ旅行でコレやったらヒンシュク買うだろうな)
もちろん、グループで行ってもいろんな人と会えるのかも知れないんだけど、 もんじゃの経験上、グループで行動しまうとそのグループの中だけでしかコミュニケーションがとれないことが多いね。 これは、もんじゃの旅シリーズの中でも山形編を見てもらえば分かるけど、旅行期間が短期ということも重なって、 全然人との出会いがないでしょ。 旅先では今までとは全く違った人達と会うのがとても新鮮。職業やモノの考え方が全然違うのがなんかすごいよね。 もんじゃは出身した学校と職業柄、同じような業界の人達以外とのおつきあいがほとんどないだけに、 こういう旅っていうのはいろんな勉強にもなるんだよな。
「じつは僕、友達がいないんです。」というのは冗談として、1週間以上の休日を用意して、 その全てを旅に使うというのは社会人としては至難の業。 ましてや、こんなに計画性のない旅に行くのはよっぽどの物好きじゃないとねぇ。 ん?そこの視聴者の方、「彼女でも連れて2人で行かないの??」だって? そりゃ、連れてく相手がいればの話でしょうが・・・。(;_;)
もんじゃが北海道に行く理由はいろいろあるぞ。 まぁ、「食い物がうまい」とか「雄大な自然がある」だとかいろいろあるかも知れないけど、 一番大きな理由は一人旅がしやすいということかな。 もちろん、本州や四国・九州でも一人旅は可能かも知れないが、もんじゃの経験上あまり向いてはいないような気がするね。 たとえば宿泊施設も道内には一人旅の人達が集まるような宿というのはたくさんあるが、本州にはあまりないんだ。 たまに、ビジネスホテルに泊まればいいじゃん。なんて言う人もいるけど、 ビジネスホテルでは現地の人や他の旅人からの情報収集も出来ないし、値段も素泊まりで6000円はしてしまうでしょ。 これでは、多少柔らかいベッドで寝たとしても全然割に合わないしね。
以前、9月の前半〜中旬にかけて、鹿児島から東京まで旅をしたことがあったんだけど、 一人旅をしている人はあまりいなかったね。北海道なら一人旅の人達が結構いるはずなのに・・・。 まぁ、それだけ道内の方が一人旅しやすい環境が整っているのではないのかな。 そういえば、東北も一人旅の人が多いねぇ。北海道は学生と社会人が半々ぐらいいるのに対して、 東北は社会人層が多いかな? なんかの本で読んだこともあるけど、一人旅の人達は北へ向かう傾向が強いらしいなんて書いてあったな。 あまり南の方へは行かないらしいぞ。そして、乗り物も飛行機ではなく列車やバスを使う傾向がおおいそうな。 まぁ、この辺りのことは、なぜ遠いところまで列車で行こうとするの?でもふれることにしよう。 あと、山形の方なんだけどこっちの理由は簡単。いつも連れていってくれるMOJA-NETのRさんが、 山形出身というところかな。 毎回連れていってもらってるけど、まだまだ廻ってないところがたくさんあるんだよね。 っていうことは、それ以外の都道府県でもまだまだ行ってない場所がたくさんあるということになるね。 うーん、もんじゃは沖縄県・長崎県以外は国内の都道府県を全て踏破してはいるのだが、もっとじっくりと廻らなきゃいかんな。
もんじゃが列車で旅をするのにもいくつかの理由があるんだ。
イヤだったら、必要に迫られない限り乗らないよね。 列車、それも夜行列車の旅というのはもんじゃにとっては結構思い出深いものであったりするんだ。 3歳くらいの時から親に連れられて行ったような覚えがあるね。 おいらが小さい頃は、親の仕事の都合とかで引っ越したりというような事がたびたびあったし、 さらには、親戚が遠い場所(例えば鹿児島とか)に行くときには必ずと言っていいほど寝台車で行ったような記憶があるぞ。 夜遅く、親に連れられて近くのターミナル駅に行くんだけど、小さい頃のもんじゃは夜はほとんど外に出たことがなかったので、 駅前ビルのネオンサインがとても新鮮に見えるんだ。 ホームでしばらく待っていると夜行列車がゆっくりとホームに入ってきて、 列車に乗ると一つのベッドにおいらと親が一緒に寝るんだ。 そして、目が覚めると、全く別の土地に・・・。 こんな体験を小さい頃にたくさんしたからねぇ。
こういうのって、自分の住んでいる環境とかにも左右されるのかも知れないかな。 自動車のある家っていうのは、どこかに出かけるのに自動車を使うことが多いでしょ。 つまり自動車がその人の生活の一部ってことになってるんだよね。 もんじゃの場合は、これが列車に置き換わっただけのことかな。 盛岡に住んでいた当時は東北新幹線もまだ開業してなく、車も無かったので必然的に列車に乗ることになるでしょ。 (当時、飛行機は運賃が高いし、空港まで行くのが面倒だとのことで親が嫌っていたからね。) まぁ、そういうことから飛行機・新幹線・夜行列車の3つの選択肢が与えられ、どれか好きな物に乗って目的地に 行ってくれって言われたら、間違いなく夜行列車を選ぶかな・・・。
?と思うような解答かも知れないけど、もんじゃの頭の中で考えているスピードと、 列車のスピードが丁度同じだから・・・。というのが答え。 例えば、北海道に行くときに羽田空港から新千歳空港まで一気に飛んでしまえばたったの90分。 道内の滞在時間を多くとることが出来るでしょ。が、そんな旅っていうのはちょっと寂しい気もするぞ。 たぶん、羽田を発ってから90分後っていう時間は、 もんじゃの中ではまだ宇都宮辺りを走っていることになっているので、 北海道に来た実感がわかないんだよね。 これでは、いくら観光地に行ったところでも感動は半分以下になってしまうでしょ。 これが北斗星で行ったとすると、もんじゃ的にはこんな事を考えながら旅をしているんだよな。
| 上野〜大宮 | (横を走っている京浜東北線を見ながら)そろそろ夕方のラッシュが始まるねぇ。でも、今日のおいらはこれには巻き込まれないのだ。 とちょっとだけ優越感に浸ってしまう。 |
|---|---|
| 大宮〜宇都宮 | それにしても、今週の仕事も大変だったな。まぁ、おいらは来週は休みだし。他の社員のみなさんに頑張ってもらおうかな。 |
| 宇都宮〜郡山 | 家の数も少しずつまばらになってきたな。さて、道内に入ったらどうしようかねぇ。 そろそろ道内に入った後の計画も立てなきゃいかんのかな。 |
| 郡山〜福島 | そういや、ほとんど毎年この辺りのスキー場に遊びに行ってたっけ。 (横の国道4号を見ながら)あそこのラーメン屋とか豚カツ屋には何度も行ったねぇ。 |
| 福島〜仙台 | 外はもう真っ暗。とりあえず、夕食でも取るとするか。 |
| 仙台〜花巻 | そろそろ寝なくちゃ。でも、その前にシャワーでも浴びるか。 |
| 花巻〜盛岡 | 昔はこの辺りに住んでたんだよなぁ。懐かしい名前の駅がいっぱいあるね。 |
| 盛岡〜青森 | ここから先は、北海道に行くときくらいしか行かないからなぁ。まぁ、とりあえず寝よう。 |
| 青森〜蟹田 | うーん、やっと本州の北までついたか。夜中だからなんだろうけど、なんか寂しい街だなぁ。なんか北の果てに着いたって感じがするんだけど、北海道はまだまだ先だからな。 |
| 蟹田〜木古内 | いよいよ青函トンネルに入るぞ。これを抜ければ北海道だ。ロビーカーに行けば、車掌さんのトンネル解説が聞けるかな。 |
| 木古内〜函館 | 北海道入りしたな。函館湾ごしに函館山や市内が見えるぞ。でも、もう1回寝ておこう。 |
| 函館〜大沼公園 | 大沼も修学旅行の時とかに行ったっけ。道に迷って馬鹿デカいトラクターにひかれそうになったこともあったな。 |
| 大沼公園〜長万部 | さすがにこの時間は眠くて爆睡。でも、車窓は結構きれいらしいね。 |
| 長万部〜東室蘭 | ここの景色は最高だねぇ、内浦湾ごしに遠くには駒ヶ岳も見えるよ。横を走る国道脇の民芸品店やラーメン屋が妙に哀愁漂うなぁ。 |
| 東室蘭〜苫小牧 | そろそろ朝食をとらなければ。 |
| 苫小牧〜新札幌 | さて、列車を降りた後どうしよう。今日の予定と宿を決定しなければ。 |
| 新札幌〜札幌 | いやぁ、やっと札幌に着いたよ。でも、おいらの本当の旅はこれから始まるんだよな。 |
同じ東京から札幌に行くだけなのに、飛行機で行ったらこんな事を考えたりする余裕はないだろうね。 これはさっきのなぜ北海道や山形に行くことが多いの?の中でも出てきた、 北へ行く傾向の強い人・・・のところとつながってくるんだけど、 北へ行く傾向の強い人は、(方角に関係なく)目的地に到着することよりも目的地に到着するプロセスを大事にするそうな。 そういわれてみると、たしかにおいらもそうかもしれない。遠い場所に行くんだから、時間がかかるのは当たり前のことでしょ。 それを「不便」とか「面倒」とかいう言葉で片づけてしまうのは、もんじゃにはちょっと出来ないかな。 逆に南に行く傾向の強い人は、場所・目的がハッキリとしているので、 そこへ行くプロセスよりも、早く目的地について自分の目的を達成するっていう考え方みたいだね。 ま、スキー(方角は北だけど)とかダイビングとか特定のスポーツをやるために行くなんていう場合は、 確かに夜行でのんびりと・・・なんていうのはどうでもいいことなんだろうね。 ちなみに、もんじゃには新幹線のスピードというのも早すぎてダメらしい。 出張では大阪まで新幹線行くことが多いんだけど、東京からたったの3時間で着いてしまうのがすごく違和感があったかな。 小さい頃、大阪へ行ったということはなかったんだけど、鹿児島に夜行で行くときには、 大阪まで8時間近くかかっているので、「なんで、こんなに早く着いちゃうの?」ってことになってしまうんだよね。
もんじゃは飛行機が大嫌いです。選択可能なときには、極力別の乗り物を選択しています。
もちろん、時間的に味気ないというのもあるが、あの独特の狭苦しい雰囲気と、
逆Gというのがどうも耐えられない。スチュワーデスのお姉さんがいくらかわいくても、
飛行機だけは勘弁してもらいたいなぁ。
そして、あの鉄の塊が空を飛ぶというのがどうしても納得行かないんだよね。
こんなことをいうと物理の揚力の説明とかをおいらに説明してくれる人もいるんだけど、
おいらだって物理くらいは勉強してるんだってば。でもさ、そういう理屈とはちょっと違うんだよね。
あ、でも最近は飛行機も乗るようになりました。やっぱり速くて安くて便利かも・・・。
車がないので車に乗る機会がないんだ。ということは、必然的に他の乗り物になるでしょ。 グループ旅行なら他人の車に乗せてもらえばいいが、一人旅ではそうもいかないからね。 ヒッチハイクっていうのもあるんだけど、さすがに日本では限界があるでしょ。 あとは、1週間の間の短い旅の移動手段でヒッチハイクというのはスケジュール的に無理があるしね・・。 ただ、もんじゃ in 北海道やもんじゃのおそい夏休みでは短い距離だけど、ヒッチハイクもしてたりもするんだ。
車は買わないの?って聞かれるときもあるけど、まぁ今の財布の中を見る限りは難しいね。 車を使えば、さらにいろんな所を廻ることができるんだろうけど・・・。 まぁ、一般の交通機関しか使えないっていう縛りの中で自由な旅を探すのも面白いんだけどね。 本当に車を与えられたら、出発してからの行程変更がすごそうだよな。
ちなみに、最近は長距離バスも利用するようになったかな。 比較的安価で、列車と同じスピードだもんね。夜行バスなら、寝台車の半額程度だしね。 (でも、バスのパックツアーだけは勘弁だな。時間的な制約がおおいし、客層も悪いし。) 船も時々使うけど、波の高い日は乗った後で後悔するんだよなぁ。もんじゃの転職祝の旅の時の、 別府〜宇和島航路では大揺れで泣かされたからなぁ。
これもよく聞かれるねぇ。結論からいうと旅人が集まる場所に行けばいいんだよね。 一番簡単なのは宿。通常、一人旅ですとビジネスホテルやカプセルホテル。 2人以上だと、リゾートホテルやシティホテル、温泉旅館、ラブホテル(おいおい)なんかが考えられるんだけど、 もんじゃはこれらの宿には泊まらないぞ。もんじゃが泊まる宿は男女別相部屋の宿。 例えば、ユースホステルやとほ宿と言われるたぐいのもの。こういう宿は1泊2食付きで5000円に満たないので、 宿泊料を安くあげたいのならばうってつけなんだよな。 最初のうちは、旅費を安くあげたいっていう理由から、こういうところに泊まるようになったんだけど、 一人旅をしているうちに、そのメリットが値段ではなく、情報収集が出来るっていうところであるような気がしてきたんだよね。 値段だけを考えればカプセルホテルの方が安いところもあるかも知れないし、 ビジネスホテルの方がプライベートも保てるでしょ。 が、ナマの情報はなかなか集められないしプライベートが保てたところで、 すでに一人旅自体がプライベートな物なんだから別にそれ以上プライベートを保つ必要もないからね。 もちろん、値段が安い分、設備も悪いし(最近はだいぶよくなってきてるけどね)、 相部屋なので荷物の管理は気を付けないといけないけど、旅の途中で会った人が自分の家から近い人だったりすると、 妙に親近感がわいて、地元の話をしているというのもなんか面白いよね。 こういう宿に泊まっていると、口コミなどで同様の形式の宿を教えてもらえたりすることもあるぞ。 こういう情報は、また次の旅でも使えるから大事に取っておかないとね。
そういえば、もんじゃのなつやすみプロジェクトの時に根室のユースホステルに泊まったとき、出張中のサラリーマン2人組だったんだけど、そのうちの一人が初めて泊まったらしく、 おいらとそのもう一人の人が、友達のように普通に話しているのがカルチャーショックだったみたいだね。 まぁ、ビジネスホテルと旅館しか知らなければ、あまりにもインパクトがありすぎるんだろうな。 他にも、数カ所の観光地で同じ一人旅の人に何度も出くわしたり、 列車の真向かいの席の人に話しかけたりしてみると、結構面白いよね。
もんじゃのお気に入りの都道府県は以下の3つかな。
| 場所 | お気に入り理由 |
|---|---|
| 北海道 | とにかく一人旅がしやすい。食い物が旨い。観光地が多い。などなど。挙げればきりがないね。 |
| 静岡 | なぜって聞かれると難しいけど、とにかく静岡。県が広いので、廻るところも結構多いよね。ちなみに、もんじゃも小さい頃は静岡市内に住んでたんだぞ。 |
| 広島 | 瀬戸内海の島々がなんか生活のにおいがしていいね。以前、深夜にテレビで尾道と向島の映像が映ってたんだけど、それを見ていたら、なんかうるうるしちゃって、尾道まで行ったからなぁ。 |
うーん。攻略したい場所はまだまだあるのだが、とりあえずは以下の場所を目標にしよう。 ただ、何年も前から計画しているものの、なかなか足を踏み入れられないんだよねぇ。 なんか、すごくマニアックな場所もいくつか入ってるけど・・・。
| 場所 | 都道府県 | 攻略したい理由 |
|---|---|---|
| 利尻島 | 北海道 | 礼文島もまた行ってみたいけど、こっちの島も一度は行ってみないとね。とりあえずは島一周完歩と利尻岳かねぇ。 |
| 小幌駅 | 北海道 | 長万部から室蘭方面に向かって3つ目の無人駅。トンネルとトンネルの間に挟まれた変な場所に駅があるので、もんじゃ的には10年くらい前から気になっていたんだよね。 雑誌によると周囲8キロは道路すら無いんだとか・・。 そういえば、この辺りのトンネルって99年末に崩落して貨物列車が被害を被ってたっけ。 |
| 十和田神社の裏山 | 青森・秋田 | もんじゃのおそい夏休みの時に十和田湖畔で立ち寄った謎の場所。バスに乗り遅れそうだったので途中で断念したけど、「夢や願い事のあるもの この坂を登れ」という看板の先には一体何があるんだろう・・・。 |
| 栃本 | 埼玉 | 秩父湖のからマイクロバスに乗って行った先の終点。どこか懐かしい雰囲気のする場所だったんだけど、おいらは途中までしかバスに乗ってないからなぁ。終点の集落まで行ってみたいね。 |
| 三保の松原 | 静岡 | 昔、おいらが日本三景の一つであると思いこんでいた場所。(正しくは、松島・宮島・天橋立)実は、このあたりには2回も来たことがあるのだが、毎回どこが三保の松原だかを見つけることが出来ずに時間が無くて帰ってしまうという間抜けなことをしている。(ここに来たときは2回とも時間に追われてるからなぁ・・)ということで、今度こそは見つけることにしよう。 |
| 能登半島 | 石川 | 前々から行こうとは思っているのだが、なかなか足を運べないよな。魚とかもおいしそうだし、温泉とかもよさそう。ただ、夕方以降に一人で海岸に行くのはかなりやばそうだな。突然、強制もんじゃインターナショナル永久に帰って来れないバージョンになりそうだし・・・。 |
| 立山・黒部 | 長野・富山 | ここも前々から行こうとは思っていた場所。列車やバス以外にトロリーバス・ロープウェイなどを乗り継ぎながら黒部湖・立山などを通るコース。でも、値段がすごく高そうだな。あとは、この近くにある宇奈月温泉というのも気になるかな。 |
| 紀伊山地 | 和歌山・奈良 三重 | なぜそんな山の中に行きたいんだ?って聞かれると困るんだけど。以前に紀伊半島沿いに一周したことはあるんだけど、内陸の方は行ってないからねぇ。あまり人の手が入ってなさそうっていうのもいいのかな。 |
| 瀬戸内しまなみ海道 | 広島・愛媛 | 尾道から数えて3つ目の島の生口島までは自転車で行ったことがあるんだけど、当時はその先には橋がなかったから進めなかったんだよな。今なら今治まで自転車で走行可能だもんな。 |
他にも行きたい場所はあるんだろうけど、今は思いつかないな? もちろん今まで行った場所の中でも、また行きたいところはたくさんあるぞ。 47都道府県を全部クリアするという意味では、長崎と沖縄に行かなきゃいけないからねぇ。 その辺りにも行ってみることにしようかな。
いまのところもんじゃは海外には進出できません。理由は2つ。
こればっかりはねぇ。出来なきゃいけないとは思ってるんですけどね。 で、パックツアーとかに参加すれば言葉の問題はほとんど無いよって言われたこともあるんだけど、 添乗員に連れられていくパックツアーというのは、もんじゃの旅のスタイルに反することなので却下。 となると、自力で交通・宿の手配をして、情報も収集しなきゃならないでしょ。 となると、会話能力が無いのに行くのは難しいんだよねぇ。
海外に行くのには、基本的に飛行機で行かなきゃいけないでしょ。 かといって船で何日も揺られていくのも時間かかるしねぇ。となると、行ける範囲は限られるよね。 米国まで20時間程度で行けるようなスーパー新幹線で海外旅行できるようになれば、行く機会も増えるだろうに・・・。
でも、最近はちょっぴり海外にも興味をしめしています。やっぱり価値観が広がるからね。 どこか、おすすめの場所はありませんか?